おこづかいゲームで感じること

小学生のためのお小遣いゲームを実施しています。

ゲームの内容はすごろくゲームです。

止まったマスの指示にしたがって

・買い物

・イベント(事件やラッキーな出来事があります)

・まごころ(誰かにプレゼントなど)

子供たちは、自分のお小遣いを使いすぎないように、必死です。

たまたま、サイコロの目によっては、お金がなくなってしまうことがあります。

お金を落としたり、買い物ばかりだったりで

お金がなくなります。

自分以外にポイントをプレゼントしなくてはいけなかったり。

するとその子は泣き出しました。

悔しくて。なんとかしたくて。

でも、ルールはルール。

DSなどのゲーム機のゲームのように都合が悪いからといって、リセットすることはできません。

受け入れて、進むしかありません。

いいゲームだ
いい体験だ

 

と思いました。

ゲームに負けていじけたり、泣いたり。

次はがんばる、と開きなおったり。

そんなことが子どもたちには必要なのかな、と思いました。

失敗体験を多くした子は、その後の成功体験はより大きな感動で迎えることができますし、

強く、くじけなくなりますね。

お金教育の意味もあり、始めた活動ですが、

そんな目的も持って今後も実施していきたいと思います。

子供たちが強く生きていけるように…

次回は9月2日(土)です。(残念ながら締切りました)

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