No. 334 保険は、人を守るもの

話していると
思わず夢を語りたくなる相手と
評判の竹内美紀です。

漠然とした将来への不安を
明確な課題に変え、
最初の一歩をいっしょに踏み出します。

法人保険を提案できるように
なりたい。

ある保険会社の方から
ご相談がありました。

なぜか、と尋ねると
単価が大きいから

とのことでした。

単価が大きいとは
つまり、お金がたくさん稼げる

という意味だそうです。

法人保険とは

法人保険とは

会社で契約する保険のことです。

社長や役員、従業員に万が一が
あった時に、
会社にお金が入り
有効に使ってもらうためのものです。

つまり、会社を守るもの。

例えば、社長がなくなると
営業力が落ちることが
あります。

社長はその会社の
スーパー営業マン

ですから 🙂

 

経営者保険の目的 その1

 

引き継いだ人が
同じように稼げるように
なるまでの間、

最低限のお金を確保する必要が
あります。

それは、なにか。

固定費です。

固定費は、売上に関わらず
必ずでるお金です。

固定費についてはこちらで
詳しく書いています↓

 

・従業員のお給料
・事務所の賃貸料
・機械のリース料
などなど・・・

 

災害があったり、急に
経営者がなくなったり

急な事態で売上が
落ちたときでも
会社を運営するために

万が一のために
確保しておくお金です。

ブロックパズルで
いうと・・・

「万が一」のために確保している
資金になります。

急な出費のために
貯蓄してあるお金です。

この万が一を
保険で備えるとどうなるか

キャッシュフローという
観点でみていきます。

会社で保険にはいる意味

 

保険料は「その他」に計上されます。
損金に計上することができるタイプが
多くあります。

売上から始まり
繰越金にいたった
最後のところで「万が一」のために
確保していた資金を

「その他」で賄うことになります。

そうすると

 

最後につかえる
将来への投資の額が

「1」 ⇒ 「1.3」へ
増えます!

 

少ない保険料で
大きな保障を確保する

 

保険の最大の武器を
活用して万が一に備え
将来の投資 ⇒ ビジョンの実現
のための資金を増やす

万が一のお金は
現金があれば、保険に入る必要は
ありません。

しかし、大きな資金は
なかなか確保できないので
保険という制度を上手に使って
大きな出費に備えます。

保険料を「その他」に計上することで
「利益」が減り「税金」が減るので

税金が安くなりますよ

と提案する人が多いそうです。

それだけではいけません。

手元にお金が多く残ったら
それをどう活用するのか。

会社の資金繰りがどうか。
将来のお金にまわせるお金も
確保できているか

 

しっかりと
わかっている人から
提案を受けましょう。

 

自分の成績のために
保険を提案する人を
排除しなくてはいけません。

 

保険は会社を守るもの
その会社で働く人
その会社からサービスを受けている人を
守るものです。

人を守るもの

です。

その意義をわからずに
法人保険を扱う資格はありません。

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