No.339 夢を叶えるチカラ

話していると
思わず夢を語りたくなる相手と
評判の竹内美紀です。

漠然とした将来への不安を
明確な課題に変え、
最初の一歩をいっしょに踏み出します。

甲子園。
始まりました。

年上の選手たちが
暑い舞台でプレーを
しているのを憧れの目で見つめ

 

いつしか同世代の選手たちが活躍し
やがて、子供と同じ世代の子たちに
尊敬の目を向けていました。

 

そして、今は

いつかこの舞台に立ちたいと
夢見る子供たちの近くにいます。

小学生の野球チームです。

〇将来甲子園に出たい
〇野球を続けたい
〇みんなと楽しく過ごしたい

その夢や目的はそれぞれ違います。

応援している親御さまの
気持ちも

〇子供たちの未来を開きたい
〇野球を通して、学んでほしい
〇時間がないのでお任せしたい

そんないろんな想いが錯綜し
そこで、軋轢も起きたり起きなかったり。

私がそこで感じていることは

人はそれぞれ違うということ

親も子も、目指しているものや
同じ空間でも得られることは
異なります。

だから、違うというだけで
判断をしないように、と思っています。

そして、

不条理を経験すること

医大の受験を含め
世の中には自分のチカラでは
どうしようもないチカラが
働くことがあります。

もちろん、それを正す、という
チカラも必要です。

それでも、その不条理なことに
出会ったときに
経験値として、受け入れる度量を
作っておくこと。

それを子供時代に経験してほしいと
思っています。

少年スポーツや部活は
その不条理を経験できる場だと
思っています。

〇そんなプレーをするならやめてしまえ!!
〇でていけ!

そんな言葉は日常茶飯事の
部活を経験してきたせいか
今の指導者は優しく感じますが。

それを乗り切れるかどうかの
違いは、

その子にビジョンがあるか

将来、甲子園を目指している子は
全ての言葉を、野球がうまくなるための
言葉と受け止めます。

どうしたらうまくなるのか

という基準で受け止めれば

できないことを言われたときに
できるようになるにはどうしたらよいか

と前へ進むチカラとなります。

とりあえず、楽しければいい子は
楽しくないので、やめたくなります。

前へ進むチカラを持てるように
子供たちに接する大人は
夢や目的を持つことの大切さを
伝えてほしいと思っています。

この舞台に立ちたい。
その想いから、
今、なにをすべきなのか。

最初の一歩をいっしょに
踏み出してあげてほしい。

 

そう。だから、
お金のレッスンを子供たちに
実施します。

夢を実現するための
お金のお話。

ゲームを通して
感じてもらいたい。

夢を叶えるチカラ。
大切に思います。

Since 2017.9.1(77.81/240)

思わず夢を語りたくなる ライフプラン実現の専門家 竹内 美紀

mail:info@takeuchifp.com  URL:http://takeuchifp.com
〒3440064 埼玉県春日部市南1-1-7
東部地域ふれあい拠点施設 5F C-3
春日部駅 西口 徒歩3分(ララガーデン隣)
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