No.340 リピート率をあげるには

話していると
思わず夢を語りたくなる相手と
評判の竹内美紀です。

漠然とした将来への不安を
明確な課題に変え、
最初の一歩をいっしょに踏み出します。

朝からフェイスブックを見たって方が5組も買いにいらしてくれて(^^)v
こんなにうれしい事はないですね😃。
(略)
そして、こんなうれしい気持ちで~略~のは竹内さんのお陰です❗
ありがとうございますm(__)m

こんなメッセージをいただきました。
サポートをしているお客様からの
メッセージです。

とても嬉しく思う気持ちと
気が引き締まる気持ちです。

結果が出たことは
とても嬉しく、いっしょに考えた方策が
正しいことの証明にもなります。

しかし、これからが本番。
それが継続するかどうか、です。

売上を分析すると

客数 × 客単価 × リピート数

今回の試みは、客数を上げる試み。
次はリピート数も考慮する必要があります。

 

お客様がまた、いらしてくださるように
ポイントカードを発行するお店が
多くありますね。

お蔭でお財布が
ポイントカードだらけに…😅💦

あるドラッグストアの場合

あるドラッグストアの仕組みです。

1.100円以上買うと、1ポイントもらえる
2.250ポイントたまると500円分の商品券
※ 毎月10日、20日、30日はダブルポイントデーとして、2倍のポイントをもらえる

⇒ 2万5000円以上買うと、500円の商品券

 500円 ÷ 2万5000円 × 100% = 2%

ただし、100円ごとに1ポイントなので
99円では0ポイント、199円でも1ポイント、
実際は500円の商品券をもらうには
総額で、3万5000円程度使っているはず。

⇒ 仮に3万5000円だとすると

500円 ÷ 3万5000円 × 100% = 約1.4%

値引きと考えると
100円の商品を98.6円で購入することができる程度ということです。

(超★ドンブリ経営のすすめ ダイヤモンド社 和仁達也著より抜粋)

お客様の場合

今度は、お客様のポイントカードを
分析しました。

1.500円につき1ポイント
2.30ポイントで300円分の商品

⇒ 1万5000円以上買うと、300円の商品。

980円だとサービスで2ポイント。
1040円では2ポイントという感じなので
実質、2万円程度使っていると仮定します。

300円 ÷ 2万円  × 100% = 約1.5%

値引きと考えると
100円の商品を98.5円で購入することができる程度ということです。

実質の粗利は、40%。
100円で40円の利益です。
そこから、1.5円の値引き。

粗利率は1.5%悪化します。
利益率にすると0.6%悪化します。

これを元の粗利に戻すとすると

売上を1.6%伸ばす必要があります。
ポイントカードを導入して、
100人から102人お客様が
多くいらしたら、OKということですね。

リピート率であれば、頻度が増えれば
ということです。

これくらいなら、ポイントカードを
導入する価値がありそうですね。

ポイントカードは
お客様にとっては
そのお店を選ぶ、ひとつの理由に
なりますので。

普通預金が0.001%の時代の
1.5%のメリット。
お客様にとっても、そう悪くはないかも
しれないですよね。
(絶対値としてどうかはともかく)

ちょっとマニアックに
なってしまいました。

売上をあげるための方策、リピート率をあげる。
1回目は、物珍しさ。
2週間以内に再来店。
3回目からは常連です。

2週間以内にもう一度
きていただく仕組み。

考えていきましょうね。

利益の面ももちろんですが

また、来たい。
また、会いたい。
来たら幸せな気持ちになる。

そこも大切です。

 

Since 2017.9.1(77.81/240)

思わず夢を語りたくなる ライフプラン実現の専門家 竹内 美紀

mail:info@takeuchifp.com  URL:http://takeuchifp.com
〒3440064 埼玉県春日部市南1-1-7
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