No.348 事業と家計の境目

話していると
思わず夢を語りたくなる相手と
評判の竹内美紀です。

漠然とした将来への不安を
明確な課題に変え、
最初の一歩をいっしょに踏み出します。

 

家族旅行から
帰ってきました。

 

事業をしていると
家庭と仕事の境目が
曖昧で、ついつい仕事に
没頭してしまうことはないでしょうか?

どうも、私自身が
仕事が好きな傾向に
ありまして★

会社員時代から
仕事に打ち込んでしまう傾向が
ありました。

そして、寝食忘れ…
よく、反省しています。

自営業になってからは
そのバランスは自分次第でも
あり、コントロールできたり
できなかったり…

家族も、仕事や勉強で忙しい時は
いいのですが
自分だけが、つい仕事を
してしまうと・・・

特にブログ。

「ブログに支配されている」

と始めた当初言われながらも
「1年間は続けるから」

と優先的に時間をとってきました。

時々、叱咤(激励?)されながら…

これが如実に表れるのが
旅行です。

24時間一緒に過ごし、
余暇として過ごすこの時間の
どこでブログを書くか。

365日、ブログマラソンの
最大の難関です。

 

事業と家計のバランス。

お金のブロックパズルです。

事業と家計のお金はついつい
混ざりがちです。

社長の経費を見ていると
「これは家庭の食費?」と

思われる領収書が出てきます。
時には

「孫のこいのぼり」

そんなものも経費にしようと
領収書が入っています。

経費にできるのは

「事業に関わる支出」

家で使うものは
「家事使用」
となります。

たとえば、家で仕事をしている場合
光熱費をすべて経費に計上できるか?

 

 

できません。

 

家計にも使っていることが
明らかな場合は
「事業」と「家計」を
分けなければいけません。

〇空間で按分
家全体のうち、四分の一を事業の部屋として
使用していたとします。

その場合は、光熱費の四分の一を事業に
四分の三を家計で計上します。

 

〇時間で案分
家で事業をしている時間が8時間。
寝ている時間は8時間。
家事使用の時間のみは、8時間。

(1)寝ている時間はほとんど使っていないと
定義して、半分を事業に計上する。

(2)寝ている時間も家事使用とし
三分の一を事業に計上する

 

クルマに関しても同様で

〇 週に何日乗るか
〇 一日の使用時間のうち、
どのくらいの時間、距離を使用するか

 

ある一定の基準を決めて
按分し、それを継続すればOKです。
(税務署確認)

決算の時に、按分しても
OKです。

 

一定の基準を決めて
事業と家計を分ける。

ブログを書く時間を
決めることにしました。

朝4時~6時くらい☆彡
(家族が寝ている時間ですね)

一日中、書く内容を
ぐるぐる考えてはいますが★

事業と家計のバランス

とても大事に考えています。

仕事も大事。
そして、家族も大事。

家庭が壊れたら
仕事をしている本当の意味も
なくなってしまうかもしれませんよ。

社長さん。

事業はもちろんですが
時には家庭も大切にしてくださいね。

このお盆休みはそのチャンスかと。

さて、ブログ。
最大の難関?を乗り越え
348日目。

365日目は、ゴールなのか
新たなスタートなのか…

良い1日を♪

 

Since 2017.9.1(77.81/240)

思わず夢を語りたくなる ライフプラン実現の専門家 竹内 美紀

mail:info@takeuchifp.com  URL:http://takeuchifp.com
〒3440064 埼玉県春日部市南1-1-7
東部地域ふれあい拠点施設 5F C-3
春日部駅 西口 徒歩3分(ララガーデン隣)

●LINE友達登録はこちら 友だち追加

●「脱★ドンブリ経営」個人レッスン
脱完璧主義にて開始中
登録はこちら↓

関連記事

  1. No. 335 お金の相談は人生の相談

  2. No.382 歯を磨くように

  3. No.375 船 山にのぼる?

  4. No.356 労災に入っていない!

  5. No.359 なんのためか明確にする ~女性の創業支援セミナー~

  6. No. 341 相続は究極のライフプラン

  7. 〇はそこまで来ている

  8. No.371 同じ方向を向くツール

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。