No.350 これからの人生は人の〇に立つ仕事をしよう

話していると
思わず夢を語りたくなる相手と
評判の竹内美紀です。

漠然とした将来への不安を
明確な課題に変え、
最初の一歩をいっしょに踏み出します。

人の命より大切なものはない

行方不明になっていた2歳の子供を
見つけた方の言葉です。

山口県周防大島町で3日ぶりに発見された、2歳の藤本理稀(よしき)ちゃん。
理稀ちゃんは12日の午前10時半ごろ、祖父と海へ向かう途中に「家に帰る」と1人で引き返し、その後行方が分からなくなっていた。
(略)
発見したのは、大分県からやってきた捜索ボランティアの尾畠春夫さん(78)。

65歳になった時に
それまでしていた魚屋さんをやめ

これからの人生は
人の役に立つ仕事をしよう

とボランティアをしているそうです。

各地の災害地へ
自らのクルマで出かけ

汚れてしまった写真を洗い
大切な想い出を残そうとしている姿なども
報道されていました。

かたや

65歳をすぎて

荒川に無断で釣台を作り
インタビューを受けていた男性がいました。

違法にあちこちに釣台を作り
無法地帯。ゴミも散らかり
社会問題になってきたとか。

 

釣台とは、釣をする時に
腰掛ける台です。
これがあると、長竿を使うこともなく
快適に釣が楽しめるとか。
こんな感じ↓

使用例です↓
(画像は資料映像)

65歳過ぎて
定年生活。

年金暮らしの自分のちょっとした
楽しみに、釣台くらい勝手に
作ったっていいじゃないか。

その人は、釣台を作ったことを
責められて、そんなふうに答えていました。

同じ定年後の生き方。
どちらが正しいとか
間違っているとか
そういうことではありません。

 

自分がどうありたいか、です。

 

人のために・・・と小畠さん。

お風呂や食事という一切のお礼を
断り、またクルマで帰っていきました。

――理稀ちゃんにかけてあげたい言葉は?

もしどこかで元気で大きくなったら、人が喜ぶことをしてあげてと私は伝えたいですね。
人が悲しむことじゃなくて、人が喜ぶこと。
小さくてもいいから人が喜ぶことを、理稀くん、してあげてね、と言いたいです。

人が喜ぶこと。
どんなに小さくてもいいから
人が喜ぶこと。役に立つこと。

 

さて、お盆休みも終わり
今日からお客様のご相談
再開です。

お客様のお困りごとを
少しでも解決して
お役に立てるように・・・

良い1日を♪

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思わず夢を語りたくなる ライフプラン実現の専門家 竹内 美紀

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