No.408 実現したいのは〇〇の想い

話していると
思わず夢を語りたくなる相手と
評判の竹内美紀です。

漠然とした将来への不安を
明確な課題に変え、
最初の一歩をいっしょに踏み出します。

ある税理士の方からの
ご相談です。

こんなご相談が多いそうです。

 

嫁には財産を
渡したくない

 

そんなふうに社長が言ってます。

長男のお嫁さんです。

長男夫婦には
子どもがいません。

社長に子供は2人。

 

 

会社は長男に継いでほしい。
長男に何かあった時は
次男に次いでほしい。

そして孫へと代々つなげたい。

 

そんな時
どうします?

普通なら
長男の財産は
配偶者であるお嫁さんのものです。

子どもがいないので
両親か
両親がいなければ
兄弟にも権利は
発生します。

ただし、それは
きちんと遺言で
指定したり、
当事者同士で
話をつけなくてはいけません。

どうなるかわからない。

これが一番の不安になります。

 

そんな時に
チカラを発揮するのが
家族信託制度です。

 

家族信託制度とは

一言でいうと『財産管理の一手法』です。

資産を持つ方が、特定の目的(例えば「自分の老後の生活・介護等に必要な資金の管理及び給付」等)に従って、その保有する不動産・預貯金等の資産を信頼できる家族に託し、その管理・処分を任せる仕組みです。いわば、「家族の家族による家族のための信託(財産管理)」と言えます。

家族・親族に管理を託すので、高額な報酬は発生しません。したがって、資産家のためのものでなく、誰にでも気軽に利用できる仕組みです。

 

 

簡単に言うと
家族が家族の財産を
管理する、ということです。

 

管理をする人を決めたり
相続の次の相続、その次の相続、と
先の財産の行方まで指定することが
できます。

これは、社長の立場から
みれば、とても便利。

お嫁さんの立場からしたら
余計なお世話?

大切なことは
財産自体の管理も
ありますが、

それぞれが、それぞれの
想いを伝え
意識がはっきりしているうちに
伝えあい、決めていくことが
大切です。

それぞれが幸せな選択が
できるように。

長く想いがつながるように。

そんなふうに
家族信託制度を
理解しました。

制度でできること
できないこと。

それらを含めて
社長の想いを
つなげていくこと。

その制度を理解して
いただき選択肢の
ひとつとして
検討できるように
していくこと。

そんなことも
これからはお伝えして
いきたいと思います。

具体的には
相談とか
セミナーとか
そして、ニュースレターとか
ブログとか。

 

さて、税理士さん。
真剣に、家族信託を
検討されるようです。

専門家もお客様の想いを
実現することを
大切に思われています。

タッグを組んで
変化して
進化して
歩んでまいりましょう。

 

お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。

 

Since 2017.9.1(80.81/240)

思わず夢を語りたくなる ライフプラン実現の専門家 竹内 美紀

mail:info@takeuchifp.com  URL:http://takeuchifp.com
〒3440064 埼玉県春日部市南1-1-7
東部地域ふれあい拠点施設 5F C-3
春日部駅 西口 徒歩3分(ララガーデン隣)

 

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