No.422 家族をつなぎ将来へ引き継ぐ

 

話していると
思わず夢を語りたくなる相手と
評判の竹内美紀です。

漠然とした将来への不安を
明確な課題に変え、
最初の一歩をいっしょに踏み出します。

偏頭痛なのか
夕方になると
頭が痛みます。

 

冗談と本気が
混ざり、
頭痛は命の不安を
感じるものです。

もし、今
本当に命を落としたら。

考えたことはありますか?

もしくは、
脳に異常をきたし
意思疎通が
できなくなったとしたら。

大袈裟ですか?

そんな時に
心配になるのは
残された子供のことに
なります。

大した財産は
ありませんが☆

自分の意志を
託す手段として

まず、遺言書が
あります。

 

遺言書が有効に
なるのは
亡くなってから。

もしも、
脳に異常をきたし
(この表現、微妙ですが)

子どもが親の不動産を
売却したり
相続対策をしたいと
思っても

親に意思確認が
できないと
財産を動かすことが
できなくなります。

これを
「資産の凍結」
と言います。

 

生活を保障するためで
あれば、
成年後見制度を
活用すれば

売却などはできることも
あります。

ただし、
資産運用や活用は
できません。

極端なことを
言うと
「高いお肉」を
買うことも
否認されることが
あるくらい

財産を使うときは

「適正な支出かどうか」

厳しいチェックが
家庭裁判所から
入ります。

親が元気なうちに
財産をどのように
活用するか

どのように
承継させるのか

話し合って
決めていくことが
できるのが

家族信託です。

興味がある方は
こちらの本がおすすめ↓

 

家族信託が
ベストな手段で
あるかは

ケースバイケースです。

遺言
成年後見

それでは解決できなかったことを
解決できる可能性が
あります。

家族信託の
大事なことは
家族で話し合いの場を
設ける必要が
あるということ。

つまり、話し合う
きっかけを持てる

ということです。

タブーになりがちな
相続の話。

相続は、家族をつなぎ
将来へ引き継ぐもの
あるべきと考えます。

家族で話す。

気持ちを伝える。

財産の管理だけでなく
そんな一助に
なればと思い

家族信託について
発信していきたいと
考えています。

まずはセミナーから。

来年の2月にセミナーを
実施します。
(正確にいうと
企画書作成中)

確定しましたら
お知らせしますね。

家族をつなぐ
想いをつなぐ

これはあり方に
つながります。

最後から何番目かの
ライフプラン。

相続もあり方に
つながります。

さて、頭痛。
原因は探らなくては

ですね。

これについては
また、機会があれば。

良い1日を♪

 

Since 2017.9.1(80.81/240)

思わず夢を語りたくなる ライフプラン実現の専門家 竹内 美紀

mail:info@takeuchifp.com  URL:http://takeuchifp.com
〒3440064 埼玉県春日部市南1-1-7
東部地域ふれあい拠点施設 5F C-3
春日部駅 西口 徒歩3分(ララガーデン隣)

 

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