No.428 愚直な実践

思わず夢を語りたくなる
社長の信念経営サポーター
キャッシュフローコーチ 竹内美紀です。

漠然とした将来への不安を
明確な課題に変え、
最初の一歩をいっしょに踏み出します。

11月です。
事業計画の季節が
やってきます。

会社員の時代。
来年度の目標を
積み重ね
会社全体の数字を
作っていきました。

それがどんな
行動に結びつき
どんな理想の姿を
描いていたのかは…

 

 

愚直な実践。

そんな言葉を
教えてくださったのは
この方でした。

日本キャッシュフローコーチ協会
和仁達也先生です。

門戸を叩いて
はや2年。

愚直な実践とは
学んだことを
机上の理論として
放置するのではなく

実際に行動をすること
と解釈しています。

お金とビジョンは
ビジネスの両輪。

どんなにお金が
あっても、夢や想いが
なくては、人生は
つまらないものに
なります。

逆に、夢や想いは
あっても
お金がないと
実行が伴いません。

どちらに偏っても
いけません。

両方が大切。

ずっと
思っていました。

経営数字に初めて
触れたのは
かれこれ20年以上前のことです。

IT会社の事業計画。
大きな会社の数字なので
何が何だかわからないまま
目標数字の達成に
昼も夜も費やしていました。

 

今、思えば
ビジョンを掲げ
クレドも斉唱し
しっかりと
教育している会社でした。

 

でもわかっていませんでした。

あの頃に
ビジョンと数字を
結び付けて
考えることができたなら。

そんな想いも交錯します。

ビジョンとお金。

その両方をサポートするのが
キャッシュフローコーチです。

経営数字を使って
お金の面をサポートし

社長の想いを
ひきだし、
言葉にしていきます。

それは、上から目線の
コンサルタントではなく
横で伴走するような
存在です。

社長さんは、想いがあって
起業しています。

その想いをうまく
伝えられていないだけ

のことがあるからです。

そして、上から目線で
指導されるなんて
大嫌い、ですよね。

横に寄り添い
いっしょに走る存在です。

 

付加価値を伝えること。

お客様にお伝えしていることを
自分が実践しなくては
いけませんね。

参考文献として

和仁達也著
「コンサルタントの経営数字の教科書」
https://amzn.to/2PBr1M1

多く引用していきます。

コンサルタント用では
ありますが、
社長さんが読んでも
面白いと思いますよ。

こちら和仁先生のご了承を
得ております。

実は、この本の読者特典に
私のレポートも
採用されているのです☆

なんて、宣伝では
ありませんが。

ひとつひとつ
お伝えしていきますね。

今日は、前置きにて。

語ることは
自分のこころを
ひきだすことにもなります。

それを実感してほしいと
思っています。

 

さて、11月。
事業計画の季節です。

来年、再来年、
5年後、10年後。

自分の姿を語ってみましょう。

お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。

良い1日を♪

Since 2017.9.1(80.81/240)

思わず夢を語りたくなる 社長の信念経営サポーター 竹内 美紀

mail:info@takeuchifp.com  URL:http://takeuchifp.com
〒3440064 埼玉県春日部市南1-1-7
東部地域ふれあい拠点施設 5F C-3
春日部駅 西口 徒歩3分(ララガーデン隣)

 

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