No.433 最後のありたい姿

「出会えてよかった!」人になる。
~Quality time for you~

想いのある社長の
信念経営サポーター
キャッシュフローコーチ 竹内美紀です。

糸井:

最近、好きな話があって。
お通夜のときに亡くなった人について
語り合いますよね。
で、その人がノーベル賞をもらってようが、
社長であろうが、盛り上がる話ってのは、
どこどこに旅行に行ったときに、
お酒をこぼしてね、履き替えのパンツを
買いに行ったよねとか、
しょうもないことなんですよ。

中島:

はいはい。

この糸井はほぼ日手帳の
「糸井重里」

中島は歌手の
「中島みゆき」さんです。

あるキーワードで
検索をしていたら
ふと、

このページが
該当し、読みふけって
しまいました。

みゆきさんが好きなもので。
糸井さんも。

このお二人の対話は
心の琴線にふれる感じが
します。

琴線にふれるとは
「人間の心の奥深くにある感じやすい心情に触れて感動すること、感動を与えること」

 

ほぼ日刊イトイ新聞

さて、こんな
質問がありました。

自分の余命があと1年と
宣告されたら
何をしたいですか?

まず、お客様の回答で
多いのは

「家族と時間を過ごす」
「旅行へ行く」

したいと思っているけれど
なかなか、できないこと

それをあげる方は
ぜひ、余命宣告されていなくても
実施してください。

それを実施した後に
出てくる答え。

これが、自分の
ミッションかも
しれません。

人の成長を手伝いたい

そんな言葉が
出てきた人が
います。

これは本気ですね。


命の尽きる瞬間まで
自分のミッションを
成し遂げたい。

それ自体が
生きている証だと。

私の回答は・・・

日常を続けること。
もちろん、仕事も
ブログも。

特別なことはせず
いつも通りに
過ごしたい。

そして、子供たちの
誕生日に手紙が
届くように
書き残したい。

そんなふうに
答えました。

でも、実際に
そうなったら・・・
わかりませんけど☆

冒頭の糸井さんのように
日常生活の失敗談や
頑固な姿を
こどもたちが
語ってくれるのが
幸せなのかも
しれませんね。

 

 

つづきがあります。

糸井:

そっちが、
その人そのものなんだ

っていう説をね、
ぼくは最近さかんに言うんです。

それ以外はおまけですよね。

仮の世の姿。
ノーベル賞について語っているような
お通夜がもしあったら、
その人は不幸な人ですよ。

ノーベル賞しか取り柄が
ないんだもん。

社長さん。
仕事の成功は、ひとつの成功。
そこにどんな人生を
残せるのか。

社長さんとしての人生と
個人としての人生。

それは異なるものでは
ありませんね。

どんな人生を
送りたいか。

ありたい姿を
最後の姿を
描いてみてくださいね。

その時に
出会えて良かったなぁ
と思い出していただける
存在になりたいものです。

お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。

良い1日を♪

 

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思わず夢を語りたくなる 社長の信念経営サポーター 竹内 美紀

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