No.491 家族のように

「出会えてよかった!」人になる。
~Quality time for you~

想いのある社長の
信念経営サポーター
キャッシュフローコーチ 竹内美紀です。

<今日のクレド>

「家に帰ると妻が必ず
死んだふりをしています。」

観たことありますか?

サラリーマンの夫が帰宅すると
妻が口から血を出して倒れている・・・

死んだふり、です。
ある時はワニに襲われ、
ある時は銃に打たれ・・・

死んだふり、は続きます。

奇抜なタイトル、演出から
コメディかと思いきや
夫婦のありかたを問う
秀逸な日本映画でした。

日本文学的要素も
多くあり、
私好み・・・

印象に残った言葉は

「優しい言葉が人を傷つける」

仕事はなんのために
しているのでしょうか?

お客様の幸せのため。
家族を養うため。
自分の成長のため。

いろいろ、だと
思います。

いろいろ、で
いいのだと
思います。

幸せの最小単位は
家族だと思っています。

その最小単位が
簡単ではなく
むしろ難しいのだと
感じています。

ついつい、目を背けてしまったり
しませんか?

お客様だと、バシバシ
問題点を指摘したり
じっくり考えるのを
待てたりするのに・・・

家族だと
冷たい言い方になったり
待てなかったり。

家族が一緒に
いられる時間は
短い。

今年は、
家族のことで
目を背けていた問題(?)に
向き合います。

本人にも向き合ってもらいます。

でも、ゆっくりでね。

親が生きている時間は
子どものこれからより
短いのだから。

生きているチカラを
つけなくてはいけません。

そのために
仕事も必要だと
思います。

誰かの役に立つ。
そして、収入を得る。

それが生きていくことだと
生きていくスベだと
いうこと。

すごくなくていいから。

そんなふうに思うのです。

それぞれが
それぞれのために
している仕事が

時々重なって
何かを作り出していきます。

そこに、ちゃんと
幸せがある、と
信じています。

最小単位は家族だと。
でも難しいのも家族だと。

そんなことに気づかせてくれた
映画でした。

なぜ、死んだふりをしていたのか。
映画の中では明確には
語られてはいませんでした。

私が思うに

・「普通の」日常を共に過ごしたかった

そんな感じです。

家族のような気持ちで
お客様の将来を考える。

真剣です。

 

お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。

良い1日を♪

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思わず夢を語りたくなる 社長の信念経営サポーター 竹内 美紀

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