No.593 男女は不平等です

「出会えてよかった!」人になる。
~Quality time for you~

想いのある社長の
信念経営サポーター
キャッシュフローコーチ 竹内美紀です。

新学期恒例の
授業参観と懇談会。

その前に、全体会に
出席してきました。

校長先生の
冒頭のあいさつ。

 

東京大学入学式の祝辞について
お話がありました。

上野千鶴子名誉教授の
お話です。

どこを切り取るかで
印象が変わってきますので
まずは、全文を
読んでみてください。

平成31年度東京大学学部入学式 祝辞

上野名誉教授が
おっしゃる通り

社会は男女平等では
ありません。

なぜならば
男女は異なるから、だと
私は考えています。

男女雇用機会均等法が
施行されてまもなく
私は社会にでました。

平等であらん、と
したがために
身体を壊しました。

差別ではなく
区別が必要だと
感じました。

その中で
どんな働き方がいいのか。

仕事ってなんだろう?

そんなことを
自問自答しながら
過ごしてきました。

ある時
支えになるのは
知識だったり、資格だったり
体力だったり?

ある女性は名のある
国立大学の出身です。

それがゆえに
生きにくくなっているのも
上野氏の指摘する
ところではあります。

では、それは
誰が悪いのか。

どうすればいいのか。

その答えは
この祝辞の中では
語られていません。

結局は
その環境において

どのように
生きていくか。

どのようにありたいか。

自分自身が決めて
歩まねばなりません。

人生は不条理で
あることは
知っておく必要はあります。

では、
不条理であるならば

あきらめるのか。

進む手段はないのか。

生きていくチカラを
どのようにつけるのか。

親は何が

教師は何が

コンサルは何が

できるのか。

やるのか。

最後はこう締めくくられました。

*****

世の中には、
がんばっても報われないひと、
がんばろうにもがんばれないひと、
がんばりすぎて心と体をこわしたひと…たちがいます。
がんばる前から、
「しょせんおまえなんか」
「どうせわたしなんて」
とがんばる意欲をくじかれるひとたちもいます。

あなたたちのがんばりを、
どうぞ自分が勝ち抜くためだけ
使わないでください。

恵まれた環境と恵まれた能力とを、
恵まれないひとびとを貶めるためにではなく、
そういうひとびとを助けるために使ってください
そして強がらず、自分の弱さを認め、
支え合って生きてください。

*****

自分の幸せのためだけでなく
人の幸せのために
働ける人間になってください。

そんなふうに
私は受け止めました。

仕事というのは
人を幸せにするために
あるのですから。

学校は生きていくチカラをつけ
社会では幸せを提供するために
働く。

大事なのは
「ありかた」

自分の支えになるのは
仲間とお客様。
そして、家族。

きれいごとですかね☆

さて、校長先生。
先生自身が
かみ砕き
子どもに話してほしいと
伝えたとのこと。

解釈はさまざま。
どんなふうに
先生は伝え

子どもたちは
どう感じることでしょうか。

私は私の中で
かみ砕き、お客様へ
お伝えしていきます。

どうありたいか。
どのように道筋をつけるか。

お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。

良い1日を♪

 

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