No.596 想いをつなぐ○○○○

「出会えてよかった!」人になる。
~Quality time for you~

想いのある社長の
信念経営サポーター
キャッシュフローコーチ 竹内美紀です。

はじめての家族信託

増版されたとのこと。
おめでとうございます。

著者は
家族信託普及協会の理事長
司法書士の宮田先生です。

先日、NHKでも
とりあげられていました。

クローズアップ現代+

家族信託の重要性

認知症になった時に
財産を売ったり
活用できなくなることを
回避することができます。

私もセミナーを
したりしています。

なぜ、取り組んでいるのか。

相続が争族(争う家族)に
ならないために。

とかく
相続は

財産に税金がかかるか
節税できないのか
そうやって分けるのか

納税資金準備
節税対策
遺産分割対策

そこに焦点が
おかれがちです。

自宅を
考えてみてください。

その家は
代々、受け継がれてきた家

ではないでしょうか?

親世代が大事にまもり
受け継いできた伝統や
風習。

そして、想い。

それらをどうつなげていくか。

それを相続
考えます。

だからこそ、
きちんと家族が話をして
納得のいく方策を
選ぶ必要があります。

だから、
家族信託含め
相続のご相談へは
しっかり対応できるように

体制を整えています。

今日は事業で
お話してみましょう。

上場していない会社の
株式があります。
株式=経営権と
考えてみましょう。

社長は
長男へ経営権をわたしたい。

長男に万が一の時は
次男へ。

そんなふうに
考えます。

でも、
長男がに万が一の時は
配偶者である奥様か
子どもになります。

子どもが成長していれば
いいですが、

もしまだ幼かったら
奥様になります。

勝手な言い分かもしれませんが
社長は、
やはり次男につないで
ほしい、と考えます。

遺言では
長男を指定するところまで
しかできません。

次の相続。その後の相続。

それらを指定できるのが
家族信託です。

まだまだ、できることは
たくさんありますが、

遺言や
認知症になってから
活用できる成年後見制度

いろいろな制度の
いいところ
悪いところ

比較しながら
選択できるように

社長の想いを
つなげられるように

家族信託も一つの
選択肢として
提示します。

想いをつなげるのが
相続ですから。

あ、そうそう。

株自体を
あげたい相手が
明らかであるならば
事業承継税制もおすすめです。

これはおいおい。

まず、どうされたいか。

どうありたいか。

きちんと確認しながら
想いを実現していきましょう。

どんなご相談も
原点は一緒です。

さて、宮田先生。
実は連携して
ご提案を作成中。

まだ、私のコーディネート段階ですが。

プロと組んで
どんなスキームが
できあがるか。

ご家族が
安心できるスキーム。

楽しみです♪

お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。

良い1日を♪

 

Since 2017.9.1

思わず夢を語りたくなる 社長の信念経営サポーター 竹内 美紀

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〒3440064 埼玉県春日部市南1-1-7
東部地域ふれあい拠点施設 5F C-3
春日部駅 西口 徒歩3分(ララガーデン隣)

 

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