No.640 PTAはAAPで

「出会えてよかった!」人になる。
~Quality time for you~

「利益≦返済」でお金がまわらない!
手元資金、月商3カ月分を目指し
500人の想いを叶えてきた
キャッシュフローコーチ 竹内美紀です。

ありがとうございます!

飛び出す!にゃーにゃー団

かわいらしいLINEの文字が
飛び交います。

中学校の体育祭でした。

校外指導部というPTA役員なので
校門でパトロールを
しました。

パトロール。
何をしているかというと

赤い棒をもって
立っているだけです。

いえ。

来訪者に挨拶をしたり

自転車で来た方に
校門をくぐったら
降りていただくとか

そんな役割はあります。

校門の前には
体育会系の先生。

中には
警察官出身の
学校サポーターの方。

そして保護者。

まさに
PTA

PTAとは

Parent-Teacher Association

親と教師の集まりです。

PTAの名称は、学校に通う子どもの保護者(Parent)と
教職員(Teacher)からなる団体(Associationであることから、
各語の頭文字を取ったものである
(Parent Teacher Association)。

PTAは児童と地域に
貢献することが
役割なのだそうです。

ま、細かい定義は
どうでもいいのですが

私は25歳を先頭に3人の子供が
いるので、もう長いこと
学校と関わってきています。

中学校の体育祭で言えば
7回目ですし
先日卒業した小学校は
16年通ったことになります。

PTA役員を決める時に
ルールがあります。

・こどもひとりにつき1回
・「仕事をしている」は断る理由に
ならない。

基本的に断れない、と思った方が
いいです。

そうすると、
やりたい人がやる

というよりは

やらなきゃいけないので
どこか、楽なところで
やってしまおう

という意識が働きます。

そんな時に限って
くじ引きで委員長まで
上りつめていったりします。

どうせ
1回しかやらないんだから

と改善点があっても
意識は低くなり
ま、いっか、と問題点は先延ばしになります。

というのが、最初の頃の
雰囲気でした。

 

3人目の子供の役員に
なって感じたことが
あります。

コミュニケーションを
とるのが楽になった。

働いていると
他の方とゆっくり話す時間が
とれず、あまりコミュニケーションが
とれない、という感覚がありました。

それらがPTA活動にうまく
参加できない理由にも感じていました。

やはり、仲がいい方が
いいですよね。

それから9年。
SNSの発達は
コミュニケーションを
活性化させます。

SNSとは
フェイスブック、
LINE、Twitterなどの
コミュニケーションツールを指します。

人と人が
心を通わせる時に
大切なことがあります。

安心・安全・ポジティブな場づくりです。
(頭文字をとって「AAP」と
言っています)

反対の言葉に置き換えてみましょう。

安心 ⇒ 不安
安全 ⇒ 危険
ポジティブ ⇒ ネガティブ

一生懸命、意見を
だしても、否定されたら
不安ですよね。

まったくやりたくなくなって
しまいます。

自分が話したことに対して

うなづき
笑顔で
そうそうそう

と一緒に考えてくれたら
活発な意見がとびかいます。

仕事もそう
家庭も
PTAも

人が関わる場面では
共通のことになります。

こんな意識を
LINEスタンプが
実現してくれていたりします。

しかも
「改善点はありましたか」

うんうん。
いい、活動になりそうですね。

LINEなど
上手に使って

どうせなら
楽しく
AAPでいきましょう。

 

 

お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。

良い1日を♪

 

Since 2017.9.1

思わず夢を語りたくなる 社長の信念経営サポーター 竹内 美紀

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〒3440064 埼玉県春日部市南1-1-7
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