No.649 老後は年金だけで暮らしたいのか

「出会えてよかった!」人になる。
~Quality time for you~

「利益≦返済」でお金がまわらない!
手元資金、月商3カ月分を目指し
500人の想いを叶えてきた
キャッシュフローコーチ 竹内美紀です。

「老後2000万円」
なんだか、物議をかもしています。

数字がひとり歩きした
感じがしますね。

2019年6月3日、
金融庁の金融審議会
(市場ワーキング・グループ)が
「高齢社会における資産形成・管理」という
報告書を公表しました。

読んでみました。

30年前と比較すると

・金利は下がり
・雇用も終身雇用でなくなり
・人口も減っています

つまり

・簡単にお金は増やせず
・転職が多いので定年時の退職金は減り
・年金の受取額が減る

ということです。

そういった要素を
踏まえ

高齢者は身体も
頭も以前より
元気で

働いている人が
多い

という統計を示しています。

その例としても
インターネットの活用率。

上がっていますね。

確かに
スマホをやらない
知人もとうとう
ガラ携からスマホに
していたくらいですから。

金融資産残高も整理し
欧米に比べて
日本は少ないことを
示します。

これは何を
意味するか。

お金の教育を
してこなかった

ということです。

資産運用という
考え方を正しく理解し
欧米では若い頃から
実行しています。

その結果、老後を迎える頃には
資産が積みあがっているのです。

それに気づいた政府は
iDeCoやNISAという仕組みを
導入しました。

掛けた金額に税金がかからなかったり
利益に税金がかからないようにして

「みんなやってみましょう」と
訴えてきました。

今回、毎月5万円足らない。
トータル2,000万円足らない

そこばかり
協調されましたが

このレポートで
本当に伝えたいこと
ここにあります。

長く生きることに応じて
資産寿命を延ばすことが
必要になってくるものと考えられる。

重要なことは、長寿化の進展も踏まえて、
年齢別、男女別の平均余命などを参考にしたうえで、
老後の生活において公的年金以外で
賄わなければいけない金額がどの程度になるか、
考えてみることである。

まず、考えてみる。

だから、政府も金融庁の表現などを
訂正などするのではなく

自分の老後の必要額と
どのくらい用意しなくては
いけないのか。

そして
そのために

どう貯めるのか

それとも

働けるように
身体を鍛えるのか

頭を鍛えるのか

人脈を作るのか

今から準備をする

そのことを
伝えるべきだと
思います。

実はこのことは
ずっとやっていることなのです。

それでも届かなかった声が
今回の報道で
多くの方に届いていることは

いいことなのだと
思います。

いつもレクチャーしている内容です。

将来のことを考え
今、なにをすべきなのか。

お金におきかえて
道筋を作っていきましょう。

まず、どうありたいか。

全てはそこから
始まります。

老後は年金だけで
暮らしていきたいですか?

 

さて、セミナーやご相談、
おこづかいゲームで伝えていきますかね☆

 

お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。

良い1日を♪

Since 2017.9.1

思わず夢を語りたくなる 社長の信念経営サポーター
キャッシュフローコーチ 竹内 美紀
竹内美紀CF事務所(Miki Carry Forward Office)
mail:info@takeuchifp.com  URL:https://takeuchifp.com
〒3440064 埼玉県春日部市南1-1-7
東部地域ふれあい拠点施設 5F C-3
春日部駅 西口 徒歩3分(ララガーデン隣)

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