No.685 『箱』に入っていませんか?

「出会えてよかった!」人になる。
~Quality time for you~
誰にも相談できない資金繰りの不安から
15年 社長を救い続けた
春日部のお金の専門家
キャッシュフローコーチ 竹内美紀です。
「なんでわかんないかなあ」
と、言われました。

 

わたくし、それなりに
お・と・な なので
もう一度
納得できない理由を
話しました。

 

最終ゴールは
確認していたので
なんとか認識を
合わせ
妥協していい点と
してはいけない点を
確認しました。

 

なるほど。
他の部分に問題が
ある時でも
自分たちの領域で
譲れないところだけは
合わせ
他は最後に調整しよう。
図で書くと
正しいのが
大文字の「A」と「B」だとします。

 

なんらかの間違いで
「A」が「a」に
なっていました。
そこの問題は
おいておいて
「a」という数値と
「A + B」の合計値だけは
死守する。
つまりは、「B」の値は
変えて構わない。
そんな結論です。

 

 

自分の持ち分だけ
正しくする。
それは間違っては
いないかもしれません。
ただし
間違った部門の
再発はとめることが
できません。

 

 

本来の正しい
「A + B」は
おいてけぼりです。

 

 

「B」はどうでもいいのか。
と、私は私の論理で
少し論争になります。

 

 

なんて、
大人ですから
そんないい方はしません。

 

 

ある程度、
考えが伝わったので
すべきことに着手し
すぐに終わらせました。

 

 

さて、社長さん。
そんないい方を
していないでしょうか?

 

従業員さんも
人生経験を経てきた40代以上の人と
20代の人では、
同じ言葉を言われても
反応できない場合が
あります。
新入社員の頃。
何を質問していいのか
それ自体がわかりませんでした。

 

何を言われているのか
わからないのに
いい方もきつく
感情も込められていたりしたら

 

こころが壊れてしまいます。

 

 

こころが壊れてしまうこと自体が
悪いのか。
もう何が悪いのか。
混乱していませんか?

 

 

悪いのは相手。
そう言っているうちは
出口がありません。

 

ある方に
こんな本を紹介していただきました。
のお話です。
「自分の小さな『箱』から
脱出する方法」

 

例えば
満員電車。
やっと座った座席の前に
妊婦さんが立ったとします。
妊婦さん。
満員電車で大変ですね。

 

でも、自分は疲れています。
席を譲った方がいいと
思いつつも、座っていたい・・・

 

ここで
あなたは
すっと席を譲ることはできますか?

 

できなくても
ごめんなさい。
どうしても疲れているので。

 

と考えますか?

 

最初は、
ごめんなさい
と思っていても
人はそのうちに
相手のせいにしていきます。

 

「なんで、この人は
わざわざ、私の前に立ったのだ」

 

自分はちっとも悪くないのに。
この人が悪いんだ。

 

そんな思考になっていきます。
これを
『箱』に入る
と表現しています。

 

自分が『箱』に入っているのです。
だのに、相手が『箱』にいて
出てこい!と
言ってしまいます。

 

相手を変えることは
できないのです。

 

自分が『箱』から
出なければ
何も解決しません。

 

自分が『箱』に入っている。

 

そう、考えられるかどうか。
電車に乗ったら
試してみてください。

あ。

私も入っていたのかも
しれません。
出なくては!!
お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
良い1日を♪

Since 2017.9.1

思わず夢を語りたくなる 社長の信念経営サポーター
キャッシュフローコーチ 竹内 美紀
竹内美紀CF事務所(Miki Carry Forward Office)
mail:info@takeuchifp.com  URL:https://takeuchifp.com
〒3440064 埼玉県春日部市南1-1-7
東部地域ふれあい拠点施設 5F C-3
春日部駅 西口 徒歩3分(ララガーデン隣)

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