No,689 便利な時代だからこそ

「出会えてよかった!」人になる。
~Quality time for you~
誰にも相談できない資金繰りの不安から
15年 社長を救い続けた
春日部のお金の専門家
キャッシュフローコーチ 竹内美紀です。
チャットツールの勉強会を
自分たちで開催しました。

 

旗を振ってくださったのは
会長さんですが。
市民活動団体を運営しています。
私は、名前ばかりの事務局長。

 

チャットツールと言えば
何が浮かびますか?
まず、
LINE
Skype
Chatwork
Messenger
英語ばかりですね。

 

 

チャットは
「おしゃべり」
という意味があり
個人的なツールとして
使われてきたように
思います。

 

しかし、昨今は
異なるようで・・・

 

ビジネスの
チャットツールが
使われています。
なぜか。
早く、
速く、
意思を伝えたいからです。

 

メールだと
ルールがあり

 

〇〇様
いつもお世話になっております…

 

 

 

 

など形式が決まっており
本論にいたるまでに
少し手順があります。
ところが
チャットだと
いきなり
用件を話しても
失礼には
あたりません。
しかも、複数で
会話ができ
情報を共有し
あっと言う間に
打合せができたりします。
便利ですね。

 

ところが
ネックは
そのツールをインストールしたり
使い方を伝えることが
難しいことがあることです。

 

 

そんな時は
やはり、顔を合わせることが
大切です。

 

便利な時代だからこそ。
顔を合わせることが
大切です。
相続のご相談が
ありました。
不動産業を営む社長さん。
いろいろと都合があり
法人化したようですが。
先見の明がある方です。

 

銀行から
遺言信託のご提案を
受けたとかで
顧問の税理士に相談を
されました。
その顧問の税理士の方から
お話をいただき
何かできることがあるかも
しれない、と
お話を聞きにいってきました。

 

 

最近、家族信託の
ご相談が多くあります。
不動産を管理していると
どうしても
定期的なメンテナンスや
売却するか否かの判断が
必要なことが
あります。

 

 

元気なうちは
いいのですが
もしも、認知症になったら・・・
契約行為はできなくなるので
亡くなるまで
何もできなくなる可能性が
あります。

 

 

どうしたらいいのか。

 

 

これは会社の株も同様で
経営者の方からの
ご相談も多くあります。
ひとつの選択肢として
「家族信託」という制度が
あります。

 

最近、メディア(NHK)などでも
とりあげられ
興味を持つ方が増えてきました。

 

家族信託とは
簡単に言うと
家族が財産を管理して
その収益(家賃とか)は
持ち主(親)の生活費に
充てることができます。

家族信託普及協会より↓
http://kazokushintaku.org/whats/

持っている人は
変わらないので
贈与税とか
税金の問題は
ありません。

 

契約について
きちんと決めておけば
柔軟に対応することが
できます。
認知症になった時に
「後見人制度」
という方法もあります。

 

これは、裁判所で認定して
もらい、財産を管理して
もらうものです。

 

家族信託と似ていますが
ちょっと使い勝手が
悪いところもあります。

 

例えば
おいしいお肉を
たまには食べさせてあげたい!

 

と高級牛肉を買いたいと
思ったとします。

 

後見人制度は、生活に最低限必要な
出費しか認めないので
これは、買えない、
と言われることがあります。

 

かたや、家族信託であれば
契約で禁止していなければ
ある程度、柔軟に対応できます。

 

その分、しっかりと
内容を話しあう必要が
ありますが。

 

家族がきちんと
話し合うことが
とても大切なのです。

 

契約を結ぶとか
財産をどうするかとか
そんなことではなく
家族が
これまでの親御様の
人生の集大成を
どのようにするかを

 

しっかりと話し合うことが
大切です。

 

だのに。

 

銀行は
遺言信託を
家族に内緒で締結し
遺言状を作りましょう。

 

 

と言ってきたそうです。
(全ての銀行が、ということでは
ありませんが)

 

 

私は
相続は
最期のライフプランだと
考えています

 

これからの5年、10年・・・
どうありたいか。

 

便利な世の中になったからこそ。
契約行為だけで
遺すのではなく

 

きちんと想いを伝え
愛情を伝え
時には喧嘩もして
誤解をとくことが
大切です。

 

だから、今回も

 

・財産を把握し
・相続税について精査
・問題点を整理

 

その過程を経てから
全員で話し合う場を設けたいと
提案する予定です。
お金だけでは
解決しないことが
たくさんあります。

 

でも、お金についても
解決しなければ
いけません。

 

そんな役割を
私は担っていると
思っています。

 

 

ありたい姿を
大切にする。
それだけは
譲れません。

 

 

最近、銀行の提案
アコギになってませんか?

 

何か不審な点があったら
まずは顧問税理士さんへ
ご相談してくださいね。

 

そうそう
市民活動団体としては
チャットツールは
Slackを採用しています。

 

なかなか便利なところも
ありそうです。
勉強会は直接会うと
サクサク進みます。

 

どちらも大切、ですね。
お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
良い1日を♪

Since 2017.9.1

思わず夢を語りたくなる 社長の信念経営サポーター
キャッシュフローコーチ 竹内 美紀
竹内美紀CF事務所(Miki Carry Forward Office)
mail:info@takeuchifp.com  URL:https://takeuchifp.com
〒3440064 埼玉県春日部市南1-1-7
東部地域ふれあい拠点施設 5F C-3
春日部駅 西口 徒歩3分(ララガーデン隣)

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