No.802 つないでいく、ということ

「出会えてよかった!」人になる。
~Quality time for you~
誰にも相談できない資金繰りの不安から
15年 社長を救い続けた
春日部のお金の専門家
キャッシュフローコーチ 竹内美紀です。

 

即位パレード。
華やかに執り行われましたね。

 

昭和から平成に変わった時の
パレードとは
違う風景が
あったそうです。

そう、スマホによる撮影です。

 

某電電公社関連の会社に
いたことがあるので

 

携帯電話の推移を
見守っていたことが
ありました。
(単なる興味ですが)

 

ダイヤモンドオンラインで特集されています↓
https://diamond.jp/articles/-/180183?page=2

 

最初はショルダーフォンで
どんどん小さくなっていきます。

 

こういったツールの発達について
社会人になったころからの
変化に驚くことが多くあります。

 

小学生の頃、そろばんを習っていました。

 

今や、そろばんを実務で使う人は
ほとんどおらず

 

普段は電卓
仕事では表計算ソフトとなります。

 

渋沢栄一
「論語と算盤」
https://amzn.to/2qIwhCY

本をいただきました。
まだ、読んでいる途中ですが
心に残った言葉があります。
論語とは
孔子が説いた教えで
人として正しい道を説いている内容です。

 

ウイキペディアでは↓
孔子と彼の高弟の言行を孔子の死後、
弟子達が記録した書物である
渋沢栄一が商売の道に
入る時に
「これからはいよいよ
わずかな利益をあげながら
社会で生きていかなければならない。
そこでは志をいかに持つべきなのだろう」
と言ったそうです。
商売に学問は不要、と言われていた時代に
「論語」を導入する、と。

 

これは

ビジョンを持つことにつながる

 

と感じました。

 

自分だけの「利」ではなく
人として「あるべき姿」
個人として「ありたい姿」

 

それを実現するための
指針となる論語を
商売の世界にも根付かせること。

 

ビジョンとお金は
ビジネスの両輪

 

ということですね。

 

今、だれかが
話していることは
以前から誰かが話していることだったりします。

 

それを

 

知の系譜

 

と呼び、これまで築いてきたことを
尊重しながら
自らの経験と想いを
積み重ね
次の世代に渡していくことに
なるのでしょう。

 

話があっちこっちに
いきました。

 

あ。まだ、少ししか読んでいないので
また、書きます。

 

遠い昔から
同じことを考えている人がいる。

 

そして、つないでいく。
嬉しいことですね。

 

 

さて、スマートフォンがあることが
当然の世代。
どんなふうに
語りついでいくのやら。

 

どう使うか。
スマホに
使われずに
コントロールしてほしいものです。
お金に困らなくなる。
そんな計画を作るお手伝いをさせてください。
良い1日を♪

 

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キャッシュフローコーチ 竹内 美紀
竹内美紀CF事務所(Miki Carry Forward Office)
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