No.870 育児休業とります?

「出会えてよかった!」人になる。 ~Quality time for you~
誰にも相談できない資金繰りの不安から 15年 
社長を救い続けた 春日部のお金の専門家
キャッシュフローコーチ 竹内美紀です。
 
小泉進次郎環境相が育児休暇を
取得します。

CNNニュース
育児休業とは
子を養育する労働者が法律に基づいて取得できる休業のことである

出産して8週間は
出産休暇があります。
その後から、1歳を迎える前日まで
(会社によってはそれ以上)
休業することができます。
(保育所に入れなかった時など延伸あり)

 


今は女性が育児休業を取得することは
珍しくはなくなりました。

 


復帰した後も差別的な配置を
とることも禁止されているので
比較的?
取得しやすくなったでしょうか?

 

制度としては。

私も3人の子供を
出産した時
育児休業を取得させていただきました。

1人目に時に比べ
会社の目、社会の目が
変わっていたのを思い出します。

1人目の時は、会社内でも
珍しかったらしく
いろいろな対応が後手後手でした。
そして、

本当に復帰するの?

と。

3人目になると
取得している人も多くなり
自然な雰囲気だったように
記憶しています。

 

社会も会社も
一緒に働く人も
本人も変わっていきます。

 

さて、小泉首相の育児休暇。
3カ月のうちに15日、業務と
調整しながら休みをいれていくそうです。

 

これって育児休業なんだ?

というのが印象です。

 

1カ月に5日。
週に1,2回ということです。

 

それでも、
その期間、父親の協力があれば
母親は身体を心を休めることが
できます。

 

生まれたばかりの
大変ですが楽しい時期を
共有することができます。

 

これが働き方改革・・・
休み方改革なんだと
思います。

 

そうじゃないと
子供産んでられませんよね。
そう。
男性も育児休業を取得したら
いいと思います。

生まれたばかりの
わずかな期間でなく
小学校4年生までは
交替でも
短時間でも
学校行事などに合わせて

 


休みやすい環境があれば・・・
と思います。
ある会社の男性社員は
育児休業を取得して戻ったら
配置移動があったとか。

別の人は、対応が冷たくなったり。

 

今回も
「閣僚としての責任の自覚がない」
という人もいるとか。

働きやすく、休みやすく。

そのためには
働く側も
雇用する側も
一緒に働く人も。

 

なんのために
育児休業が必要なのか
考えてみる必要があります。

 

少子化も
人手不足も
ひきこもりも

つながっていると
考えます。

小泉環境相の行動を
きっかけに
私たちの子供の時代には
当たり前に

子育てと仕事が
両立できるように
しなくてはいけませんね。

 

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