No.1034 遺言は本当に伝えたいことが書けているのか

「出会えてよかった!」人になる。
~Quality time for you~
誰にも相談できない資金繰りの不安から 15年
社長を救い続けた 春日部の理念とお金の専門家
キャッシュフローコーチ(R) 竹内美紀です。

 

この法令が施行される頃ご連絡しますね。
この法令が施行される頃
ご連絡しますね。

 

そんなお約束を
しました。

 

その法令とは
7月10日から施行される

 

自筆証書遺言の保管制度
です。
自筆で書いた遺言書を
法務局で預かってくれます。

 

費用は3900円。

 

これまで遺言を自分で書いた場合
自宅で保管することが多かったと
思います。

 

そうすると

 

なくしてしまったり・・・
誰かに改ざんされてしまったり
正式に開封するには
裁判所の検認が必要だったり
不便なことが多くありました。

 

公正証書にしておけば
なくす危険や改ざんの危険は
なくなりますが

 

 

さて、ご連絡をする方は
ある会社の社長さんです。

 

会社のこと
自分自身の財産のこと。

 

したためました。

 

でも、変わる可能性があるので
すぐ書き換えられるように
自筆で書くことを望まれました。

 

こんなふうに後継者が成長したら。
関係者がこんなふうに自分によくしてくれたら。

 

条件が変わるたびに遺言書の内容を
書き換えたいと思うようです。

 

遺言書を書く前に
本当に伝えたいことを
伝わるレベルで言葉にして
伝える必要があります。

 

きちんと伝わっていれば
遺言書を書かなくても
もめないのかもしれません。

 

そして、ブレないのだと
思います。

 

どんなふうに
伝えるように言葉にしていくのか。

 

後継者が自立的に動けるようになるには。
どうしたらいいのでしょうか。

 

詳しくはこちら↓

 

想いが伝わり、成果があがる
そんな仕組みを作るお手伝いをさせてください。

 

良い1日を♪

 

ブログやその他、質問を受け付けています。
内容については、個別の回答はいたしませんが可能な限りブログで回答させていただきます。
よろしくお願いします。

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