No.1056 恐怖の大王は降ってこなかった?

「出会えてよかった!」人になる。
~Quality time for you~
誰にも相談できない資金繰りの不安から 15年
社長を救い続けた 春日部の理念とお金の専門家
キャッシュフローコーチ(R) 竹内美紀です。

 

1999年7の月、
空から恐怖の大王が降ってくる

 

当時小学生だった私は
あぁ、その時に死んじゃうんだ・・・

 

と思ったものでした。

 

ノストラダムスの大予言
五島勉さんが
90歳でお亡くなりになりました。

 

書いた本人も69歳で亡くなると
思っていたかは定かではありませんが☆

 

当時、ベストセラーとなり
小学生までもがお騒ぎ。

 

五島さんが
こんなことをおっしゃっていたそうです。

 

「子供まで読むとは思っていなかった」
申し訳ない
と。

 

無事に1999年が過ぎた時。
ほっとしたのを覚えています。

 

決して五島さんのことを
ウソつき、とかは思いませんでした。

 

インタビュー記事があります。
弁解するわけではないんだけど、
私は「大予言」シリーズの初巻の最後に、
「残された望みとは?」という章を書いていて
、予言を回避できる方法がないか考えようと言ってるんです。
もちろん、米ソの対立とか核戦争の恐怖とかがあって、
ノストラダムスが警告した状況が来ることは間違いない。
それは破滅的なことかもしれないけど、
みんながそれを回避する努力を重ねれば、
部分的な破滅で済むんだということを書いたんです。
だからこの本は、実は部分的な破滅の予言の本なんです。

 

 

回避する努力を積み重ねれば
部分的な破滅で済む
回避する努力を積み重ねれば部分的な破滅で済む
伝えたかったことは
そこなのに

 

最後まで読んでくれない、

最後まで読んでくれない、と。

 

ミステリーが最後にどんでん返しをするように、
初めに全滅するんだと書いておいて、
最後になって人類が考え直して逆転して、
部分的な破滅で済むんだと、
それに向かって努力しなければならないと書いたんです。
だけど、ここのところをみんな読まないんです。

 

当時の小学生はそこまで
読む力はありませんでしたが

 

限られた人生を
一生懸命生きようと

 

思ったことは確かです。

 

けっして自分で絶つことなく。

 

ご冥福を
お祈りします。

 

想いが伝わり、成果があがる
そんな仕組みを作るお手伝いをさせてください。
良い1日を♪

質問を受け付けています。

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