No.1060 夢をかなえる〇〇

「出会えてよかった!」人になる。
~Quality time for you~
誰にも相談できない資金繰りの不安から 16年
社長を救い続けた 春日部の理念とお金の専門家
キャッシュフローコーチ(R) 竹内美紀です。

 

夢をかなえるゾウ
水野敬也著 飛鳥新社
を読みました。

 

息子が朝読で学校で読むということで
手渡したところ、
面白い
と。
本を読んで
面白い、という反応がきたのは
初めてです。

 

私も読んでみました。

 

amazonのあらすじ紹介は↓
メダメな僕のもとに突然現れたゾウの神様
“ガネーシャ”。
なぜか関西弁で話し、甘いものが大好きな大食漢。
そのくせ、ニュートン、孔子、ナポレオン、
最近ではビル・ゲイツくん(、、)まで、
歴史上の偉人は自分が育ててきたという……。
しかも、その教えは「靴をみがく」とか「募金する」とか
地味なものばかり。
こんなので僕の夢は本当にかなうの!?

 

ダメダメな主人公のところへ
象の姿の神様がやってきます。
毎日、課題が与えられ
それをこなしていきます。
たとえば
・靴を磨く
・トイレを掃除する
ひとつひとつに意味があります。
29個ありました。
そして
最後にそれだけでは
ダメなのだといいます。

 

人は、本を読んだり
セミナーへ行ったりしますが

 

新しい知識を仕入れて満足して
しまいます。

 

何度も何度も繰り返すことで
習慣になり、人は変わっていきます。

 

こつこつと
続けることと
大胆な行動。

 

両極端なようでいて
共通点があります。

 

えいっと
新たなことを始めても
続かなければ身になりません。
もちろん向いていなければ
やめることも大事。

 

どれだけ挑戦をして
修正して
こころからやりたいことと。
こころから相手に喜んでもらえることなのか。
うーん。
いろんな師匠に教わった気がする・・・

 

中学生のこの時期に
この本に出会えたのは
幸せなこと。

 

 

ただし、実行できれば
ですが☆

 

最後に

 

成功目指して頑張るのも
いいけれど、自然体に過ごすのも大事
成功だけが人生ではない。
理想の自分をあきらめるのも
人生ではない

 

『ぎょうさん笑うて、バカみたいに泣いて
死ぬほど幸福な日も、笑えるくらい不幸な日も
世界を閉じたくなるようなつらい日も
涙が出るような美しい景気も。
全部全部、自分らが味わえるために、この
世界を創ったんやからな』
なぜか関西弁の神様ですが。

 

挑戦しなくては
世界はかわらない、と。

 

挑戦と変化。
実行します。

 

未来を切り拓くチカラを。
手渡していきます。

 

未来は〇〇で変えられる

 

まずは息子から、かな。

 

想いが伝わり、成果があがる
そんな仕組みを作るお手伝いをさせてください。
良い1日を♪

 

仕事や会議、セミナー活用、学校の勉強。
ノートひとつの使い方で結果に大きな差が出ているとしたら,
あなたはどうしますか?

たかがノート,されどノート。

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