No.1092 未来基準で歩いてみよう

「出会えてよかった!」人になる。
~Quality time for you~

 

“生きにくい”をなくし
未来を拓く思考術で
人が変わる瞬間に関わり続ける
キャッシュフローコーチ(R) 竹内美紀です。

 

ベトナムの方のコンサルを
している方のお話をうかがいました。

 

そこで気づいたこと。

 

国民性の違い。

 

たとえば

 

・自分が悪いとは認めない
・テストで答えがわからない仲間がいたら
教えてあげる

 

日本人の視点で言うと
ちょっと変わってるな、とか。

 

そんなふうに感じるかも
しれません。

 

なぜなんだろう、と
その方は調べたのだそうです。

 

歴史を。

 

ベトナムの歴史は戦争が
続いて
簡単に自分が悪いと認めたら
命が危ぶまれます。
仲間を大事に想い
助けるというのは
テストでさえも
当然のことなんだそうです。
人は歴史で作られる・・・

 

ベトナムの方は
歴史を現代からさかのぼるそうです。
だから、戦争の記憶が強く残ります。
かたや
日本人の歴史の授業は
縄文時代から始まり
織田信長の時代でピークを
迎え、明治後半くらいで

 

授業のリミットがきます。
その後は
個人の興味の範囲で
深くなったり浅くなったり

 

万人に共通しているのは
武士道の精神を
理解している、ということです。

 

その価値基準だけで
他の国の価値基準を
判断すると

 

相容れないことに
なってきます。

 

アメリカで
黒人が警官に撃たれるという事件の
報道がよく、あります。

 

日本ならありえない・・・

 

そう思います。

 

それは
日本人が平和に慣れているからです。

 

正当化するわけでは
全くありませんが

 

もしかしたら
警官は撃たれるリスクを
常に感じていて

 

恐怖と自衛で
そういうことが
あたりまえに
なっているのかもしれません。

 

 

何があたりまえかは
その人が生きてきた歴史が
影響します。

 

学校での勉強。
点数をとれればいいという
教育でした。

 

それは、富国強兵。
皆が同じことを
効率よくできることを
目指してきたからだ、と言います。

 

2020年の教育改革は
考えることができるように
なるための大々的な改革です。

 

新型コロナの影響で
わかりづらくなっていますが

 

人が思考を深め
答えを求めず
自分で考えていけるように
なるように。

 

 

自ら考え行動できる人になる。
未来基準のあなたに

 

それは、
家族を大切にすること。
目の前の人を幸せにすること。
まずはそこから、です。

 

未来は思考で作られる

 

想いが伝わり、成果があがる
そんな仕組みを作るお手伝いをさせてください。
良い1日を♪

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