想い~ Quality time for you ~

毎日の生活の中で、

重要だけど緊急ではないこと

を考える時間はどのくらいあるでしょうか?

おそらく、つい後回しにしてしまい、「またできなかった・・・」と

思うことがあるのではないでしょうか?

特に将来の夢やずっと先のお金のこと

後回ししていませんか?

夢の実現とお金は人生の両輪です。

どちらか片方だけでは、うまく回りません。

ご希望の人生が実現できるように・・・

 

私と話した時間が、Quality time となるように、サポートさせていただきます。

 

サポートする理由(長いですよ)

振り返ってみると、お金に関わる仕事に27年間携わってきました。
27年間…ずっと仕事をしてきたんだな、と。

●システムエンジニア時代

IT企業にて、金融機関のネットワーク関連のシステム開発に携わりました。
文学部国文学科卒のシステムエンジニアは、正直「使えないやつ」だったと思います。
言葉から仕事というものから、全てわかりませんでした。

「何を質問したらいいのかわからない」

そんな状態でした。当時、男女雇用均等法が施行されたばかりということもあり、男性に負けないように肩肘はっていました。
食事を摂る余裕もなく、トイレでカロリーメイトを口にしたり・・・お蔭で7kgも痩せて、超スレンダー。

今の自分が傍にいたら「ほらほら、ご飯は食べないといい仕事はできないよ」と言ってあげられたのに。

当時のコンピュータは、冷蔵庫が何台も並んでいるイメージ。ソフトのアップデートも8インチのフロッピーディスクを使っていました。
(これが分かる方は一緒に語れますね)

自動掃除機「ルンバ」のようなマグネテックテープに記録された大事なテーブルを初期化してしまい、頭を抱えたこともありました。

今ほど、研修制度が充実している時代ではないので、とにかく「先輩から学ぶ」「自分で考える」それしかできませんでした。

実際の開発内容は、銀行の業務がある程度わかっていないとできないので、「為替」「貯金」の違い、「仕向」「被仕向」など金融業界の勉強もしました。
これは、「楽しかった」という記憶があります。

やがて結婚、出産、育児休職を経て、事業計画担当へ異動となりました。
事業部採算性をとっていた会社なので、事業部ごとに投資判断や予定/実績管理部門があります。

そこで最初に学んだことは

売上 - 経費 = 利益

ではなく

利益 + 経費 = 売上

ということ。

今ならわかります。利益ありき、ということ。経費はコントロールすべきものということ。

その時の上司がこの方
厳しくも愛情の深い方でした。

ビジネス+IT
 http://www.sbbit.jp/article/cont1/22270

「本当にわかってるのか?」と言われ…簿記を勉強しました。
まずは3級、そして2級を取得したら、上司の言っている本当の意味がわかってきました。

そんな時にファイナンシャルプランナーの資格に出会いました。
ぼんやりと、

いつかFPになりたい。

そう考えていた2000年です。

やがて2人目の出産、育児休職を経て復帰した後、あるプロジェクトに関わりました。

ソフトの証券化、プロジェクトファインナンスを導入したプロジェクトでした。

不動産の証券化のように流動化しにくいものを流動化し資金調達を容易にし
そのコストの出方も平準化するものです。
(興味のある方はまた別途、ブログに書きますのでお待ちくださいませ)

ワクワクしました。自らこの事業計画がやりたくて、この企画の代表にお願いした記憶があります。
難しい内容でしたが、経理担当と調整したり、子会社とのやりとりなど、とてもいい経験になりました。

そしてある時、個人的な決断もあり会社を辞める決意をしました。

そして、FPになるための準備をしよう、と思いました。

●法人保険営業時代

FPとして成り立つには、「資産運用」「不動産」「保険」「税金」「ライフプラン」…得意分野が必要だと思いました。

そこで、無謀にも保険業界に飛び込んだのです。
当時、保険といえば、家族を保険に加入させすぐにやめてしまう人が多いということで評判があまり良くありませんでした。
(実際はそんな方はあまりおらず、しっかりと仕事をしている方が多かったですよ)

・面接をした会社が法人の福利厚生制度を扱っていたこと
・面談をした上司が穏やかな方だったこと
・FPの資格を活かせること

から、10年は頑張ってみよう、と勤め始めました。

FPとして、という意識が強く、当時は珍しい「標準保障額」の話や、現在加入している保障の内容と本来必要な目的が合致しているか、という今でいえばコンサルを実施していました。
それがお客様には新鮮だったのか、必要な保障を考えていただき多くのご契約をいただくことができました。
全国優績新人賞をいただき、通常3年はかかる正職員への登用を1年で実現しました。

保険とは関係ないご相談も多く、年金の受給に関して不安があるということで、委任状をいただき年金事務所へ調べに行って、受給できるように手続きしたり、営業に役立つツールを作ったりしていました。
お客様にお役に立てる方法は保険だけじゃないんだな、と漠然と考えていたような気がします。

必要な勉強は続けて、トータルライフコンサルタントや相続診断士、住宅ローンアドバイザー、など仕事の合間に取得していました。

何より税金の話が大好きで、税理士と一緒にお客様とお話することが多々ありました。
余談ですが、これがきっかけで、主人は税理士を目指したような気がします。

経営者とお話することで、その理念や会社を従業員を守ることの大変さ、とても多くのことを学ぶことができました。
本当の意味でお役に立てるようになるには、どうしたらいいんだろう・・・そんなことを考えていた10年間でした。

そして、10年したある日、ある出会いがあったのです。

●ファイナンシャルプランナー時代

女性FPとして活躍している二人が、女性FPを育てる会社を設立しました。

相談に使うライフプランソフトも作成しているとのこと。

何か、お役に立てるのではないか…そして、FPとしての道が開けるのではないか…

そんなことを考えて、扉を開きました。

そこからの2年間は怒涛の日々。最初はソフト開発に追われ、SEなのかFPなのかよくわかりませんでした。

そこで、完成したのはこのソフト。素晴らしいソフトですよ。
(私のチカラなど微々たるもので、優秀なSEとFPの努力の結晶です)

父の死をきっかけとして、FPに全力投球することに決めました。
そこからはたくさんのお客様のご相談をお受けしてきました。

同時に立ち上げた「竹内FP事務所」へのご相談案件も増え始めました。

そんな時に、個人事業主や法人の経営者からのご相談がありました。
日々のお金の回り方が管理できず、苦しい…と。

顧問の税理士は税務中心で決算関連しか数字をみていただけない、とのことでした。
(全ての税理士がそう、というわけではありませんよ)

FPの範疇は越えるけれど、自分の事務所でお受けするならば、自分の責任でご相談をお受けできると
判断しました。
事業計画で培ったノウハウとFPの手法で、まずは分析、対応策の提示、実行をしました。
すると…徐々にですが内容が改善し、今まで金融機関から断られてた借入ができるようになりました。
元々、本業の内容は良い会社だったので、お金の動きを明確にすることで、信用が勝ち取れたのだと思います。

そして、もうひとつの問題。経営者はいろいろな悩みごとを抱えています。本業以外の。
何かできることはないかとご相談にのりました。
そうすると、本業に打ち込むことができるようになるようです。
ビジョンをととのえて、前に進むお手伝いをすることがとっても大切だと感じました。

お金とビジョンはビジネスの両輪

これは、ビジョナリーパートナーでありキャッシュフローコーチである和仁達也さんの言葉です。

しかし、これはFPの範疇なのか…
範疇を超えてはいけないのか…

そう、和仁さんとの出会い。それを伝えてくれた今仁さんとの出会い。
これがキャッシュフローパートナーへの第一歩でした。

●キャッシュフローパートナー時代

経営者のお困りごとを解決するには、保険だけでも足らない
FPとしての関わり方でも足らない・・・

そんな時に!

キャッシュフローコーチングに出会ったのです。

「売上」「変動費」「粗利」「固定費」「人件費」「その他経費」「利益」

これをこんな形↓で表すだけで、なんてわかりやすいことか!!

このブロック図を描くことで、現状の把握とこれからの計画が立てられます。

これを、お世話になった社長様方に伝えないなんてありえない!と思いました。

またワクワクしてしまったんです。
ワクワクしてしまったら、動きださないわけにはいけません。

そんなわけで、このブログを立ち上げました。

2017年。
これからFPとキャッシュフローパートナー両方の意味での「CFP」として、事業と家計の両方にお役に立っていきたいと思います。

先にもお伝えしましたが

ビジョンとお金はビジネスの両輪

自分も和仁さんと今仁さんのチカラを借りながらビジョン、ミッションを調えました。
自分が苦しんで生み出したので、それをお伝えしお手伝いすることも実施します。

私のビジョンご紹介します。

~Quality time for you ~
(私と話すことで、緊急でないが重要なこと を考える時間を持てますように)

☆Mission 使命 ☆
夢や希望を叶えるサポート

☆Company Spirits 理念 ☆
思わず夢を語りたくなるコンサルティング

☆セルフイメージ 肩書☆
社外にいる№2。社外財務幹部として頼りにされながら、会社の発展をサポートする
キャッシュフローコーチです。

これまでの27年間の社会人経験、人生経験を活かし、また新しいことも吸収しながら
お役に立ちたいと思います。

たくさんのご相談をお受けしてきました。
これからも、ファイナンシャルプランナーとキャッシュフローコーチングの技術で
お客様の夢の実現をサポートします!!