第11回配信 社長補佐官(R)大久保優子さん


社長補佐官® 大久保優子さん

 

【 経歴 】

大手外資系IT企業に通算約20年勤務

○ ビジネスインテリジェンス製品のプロダクトマネジメント、日本市場開拓、教育、運用保守まで、製品ライフサイクル全般に幅広く関与

○ 海外拠点の立ち上げ(欧州、アジア横断プロジェクト等) : 多国籍チームでの協業、複雑な利害関係者間の調整等を通じ、立場や前例にとらわれることなく、「緊急課題を短期間に収束させる技術」を習得、研鑽を積む

 

社長とは、誰よりも会社の事を思い、知恵を絞り、昼夜を問わず尽力されてきた方です。そうした貢献への対価として、もっと報われてもいいと思います。

ところが、多くの社長は、まずは自分以外の人に分け与え、そして残りがある場合に、ようやくご自分の取り分を考えます。

お近くで社長の姿を見ている後継者候補から見ると、残念ながら、こうしたお姿はあまり魅力的には映らないのかもしれません。

こうした事もあってか、年間に6万を超える企業が後継者不在で廃業しています。

 

わたくしは思います。社長にとって報われることの究極は、納得のいくバトンタッチをし、次代に事業をつなぐことなのだと。

 

そして、そのためには、「社長の様になりたい…。」とワクワクするような、そんな社長ライフをもっと見せていただきたいと…。

 

ワクワクするような社長ライフとは、経営者が得意分野に集中し、思う存分に本領発揮できる状態です。

そのためには、大切な人たちと分かち合うための原資(収益)を増やし、金融機関との関係強化により資金繰りの心配から解放され、

将来に向けた準備(後継者育成)も万端…と、いくつかの取り組みが必要です。

 

生涯をかけて育ててきた大切な会社を、さらに進化させませんか。

誰よりも会社の事を思い、知恵を絞り、昼夜を問わず尽力されてきた社長の補佐官®としてご支援いたします。

 

ホームページ↓
https://okuboyuko.com/

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